医療法人啓仁会 豊川さくら病院

施設の特色

施設形態
病院

当院は昭和48年の開設当時より、一般・療養病棟、児童精神科外来を中心に地域に貢献をしてまいり、近年では回復期リハビリテーションにも大変力を入れております。
今後は、高度急性期病院患者の早期受け入れ、回復期リハビリテーションとしての機能分化をさらに明確にするとともに、新たに地域包括ケア病棟を展開し、本当に地域に必要とされる地域密着型医療を理想として発展していきたいと考えています。


施設概要
病床数 一般病棟23床
地域包括ケア病棟13床
回復期リハビリテーション病棟56床
指定 救急告示病院
労災指定病院
原子爆弾被爆者医療指定病院
厚生労働大臣の定める医療に関する給付(特定疾患)

併設施設

豊川さくら病院(訪問リハビリテーション)

インタビュー

榊原佑美さん(正看護師)

Q現勤務先に興味を持ったきっかけを教えて下さい。
 元々は、急性期病院の病棟看護師として勤務をしていましたが、業務の忙しさから患者さんと流れ作業的に接することが多かったんです。病気から良くなって帰る方がなかなかいなくて、一度帰宅されても戻って来てしまう患者さんも多い環境でした。もっと1人1人の患者さんをじっくりと看護したいと思い、回復期病院への転職を考えました。

Q豊川さくら病院を選んだ理由は何ですか?
 他の回復期病院も検討していましたが、看護師もレクリエーションを患者さんと一緒にしていると聞いて興味を持ちました。リハビリスタッフを中心として行うレクリエーションは、急性期病院では病棟で行うことがないので、どんな風に何をしているのか知る機会がありませんでした。当院では病棟の中で行うので、それを見て知ることができます。看護以外でも患者さんと接する時間が取れる点に魅力を感じて、当院を選びました。

Q今の職場をお薦めしたいポイントはどこですか?
 ワークライフバランスがしっかり取れる点と、スタッフがみんな明るく、職場内の人間関係が良い点です。業務量に関しても特に残業も無く、ストレスを感じずに仕事ができます。病気から良くなって帰る患者さんが多いですし、「榊原さんは話し易いわ」とか、「安心するよ」と言われるのが嬉しくて、それが仕事のやりがいとなっています。



坂村佳枝さん(介護職)

Q豊川さくら病院を選んだ理由は何ですか?
 前職は、印刷会社で出版物の校正をしていました。結婚、出産後にハローワークで託児所がある勤務先を探していた際に、豊川さくら病院の紹介を受けたんです。実家では母親が祖母の介護をしていて、同法人の老健たんぽぽのデイケアでお世話になっており良い印象を持っていました。他にも候補先がありましたが、地元豊川で家からも近く、以前から知っていた先でもあったので決めました。

Q当初は介護の仕事を想定されていなかったそうですが、今はどう感じていますか?
 勤務して2年近く経ちますが、当初は患者さんのトランス(移動、乗り換え)どころか、おむつ交換も分かりませんでした。実家で母が祖母の介護をするのを見ていたのでイメージはありましたが、仕事となると日々勉強で、仕事、子育てにがむしゃらな毎日でした。 1年が過ぎると慣れて余裕もうまれ、患者さんと自然にお話が出来るようになりました。介護は決められた業務をこなしているだけでは難しいところがあると感じています。患者さんは院内の限られたスペースだけで生活されているので、上手く気分転換できない方も多く、お話を聞いてあげるだけで、「ありがとう。落ち着いたよ。」と言われる事があります。今では、『患者さんが何を考え、何を希望しているのか感じ取りながらすること』が介護職の仕事だと思うようになりました。

Q今の職場をお薦めしたいポイントはどこですか?

 明るい職場で、スタッフの人間関係がとても良く、シフトを配慮してもらえるため、有給休暇もしっかり取らせてもらえます。先輩ママも多く、小さな子供を子育てしながら働くことへの理解があり、子育てなどについても相談できる職場です。公私共に自分が知らなかったことを沢山学べる点がお薦めです。



米川紗江さん(理学療法士)

Q豊川さくら病院に転職した理由を教えてください。
 前職では大学病院での研究職に就いていましたが、現場で直接患者さんに触れる臨床の仕事がしたいと思い転職を考えました。その頃当院は回復期病棟立ち上げの時期でしたので、最初からこの病棟に関われるのはやりがいもありそうで良い機会だと思い興味を持ちました。

Q現在の仕事のやりがいを教えてください。

 豊川さくら病院に入職して4年になりますが、現在私は主任として回復期病棟のリハビリをまとめていく立場で業務にあたっており、今は後輩の成長が一つの楽しみになっています。後輩を指導する中で彼らに少しずつ貫禄が出てきて患者さんからの信頼も得られる様になっていく姿を見たり、病院がより良くなるようにとアイデアを提案してきたりしてくれるようになると、視野が広くなっているなと感じられてとても嬉しくなりますね。

Q職場のお薦めポイントを教えてください。

 リハビリテーション室では症例検討や新人向けの勉強会などの研修会を実施しています。 また病院内の訪問リハビリ部門や「介護老人保健施設たんぽぽ」との症例検討を通して、退院後の生活像についても知識を養ってサービスの質の向上を目指すなど、若手も多くエネルギッシュな職場です。フットサルなどのクラブ活動を楽しんでいるスタッフもいます。困りごと等を上司に相談しやすく、助言してもらえることで、気持ち良く仕事に取り組む事が出来ます。

Q休日の取り方や過ごし方について教えてください。

 私は旅行が好きなので、2年に一度大型連休を頂いて海外旅行などを楽しんでいます。休暇を利用して積極的に外部の研修に参加するスタッフもいますね。有給休暇は取りやすい環境なので、心身ともにリフレッシュでき、体調管理もしやすいと感じています。



栗田理恵さん(作業療法士)

Q豊川さくら病院に入職した決め手はどういった点でしたか?
 学生時代の実習でいくつかの分野を経験させていただきましたが、子供と接している時がとても楽しかったので、特に小児分野に強く興味を持つようになりました。他の病院ではそういった分野がある所が少なかったのですが、豊川さくら病院であれば小児分野も経験できるし他にも回復期や生活期リハビリなどを経験できるという点でこちらに決めました。

Q現在のお仕事のやりがいや良い点を教えてください。
 お子さんの成長を目の前で見る事が出来る点ですね。
最初はできなかった事ができるようになったり、変化に気づいた時にすごくやりがいを感じます。また少しずつ親御さんとのコミュニケーションがうまく図れるようになってきてそれをリハビリに活かせたりするのは嬉しいです。

Qおすすめしたいポイントはありますか?

 児童精神科医師と連携してお子さんの支援が出来ること。もう一つは回復期リハビリから在宅リハビリサービスまでの一貫した流れを経験できるだと思います。



スタッフへのアンケート結果

スタッフ属性
比較的若い世代の多い年代構成です。 平均年齢は若いものの、経験年数は高め!
入職前のイメージと入職後のギャップが少ないと回答したスタッフの割合が高め! 子育て中、子育て経験者が約半数!

どんな方におススメ?
No.1 職場の雰囲気を大切にしたい。
No.2 「やりがい」を感じながら働きたい!
No.3 プライベートとうまく両立したい。

入職して良かったと感じるポイントは?
No.1 直属の上司との関係が良好である。
No.2 有給休暇が必要に応じて取得できる。
No.3 シフトが満足のいくレベルで調整されている。

職場の自慢できるポイント

写真ギャラリー

豊川さくら病院リハスタッフ集合写真
豊川さくら病院受付
豊川さくら病院小児リハビリ
豊川さくら病院小児リハビリ
豊川さくら病院食堂
豊川さくら病院多目的室
豊川さくら病院放射線室
豊川さくら病院廊下


アクセス

住所

〒442-0862
愛知県豊川市市田町大道下30番地の1


最寄り駅

八幡駅(名鉄豊川線) 徒歩8分
豊川さくら病院前バス停 徒歩3分


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